一流のIYHerとして押さえておきたい商品いろいろ。
もちろん、商品の価格や性能が重要なのではなく、後先考えずに思わず買ってしまうという行為そのものこそがIYHerの本質であり、
リストに縛られてしまってはIYHerとして本末転倒なので、あくまで参考として見てほしい。
無論、このページを見て衝動買いしてしまったアナタには(IYHスレ的に見て)何ら問題はない。
あるいはこのページのタイトルを見て、内なる危険を感じ、このまま読まずに帰るのも構わない。
しかしコアなIYHerならば、ここに記載されているアドレスのほとんどが茶色や紫色にみえるのではないだろうか? おっと、すべてお買い上げ済みですか。流石です。
なお、兄弟諸氏も「高額最強クラス」ばかり載せるのではなく、普及帯の「普通にお勧めな商品」も載せるよう、留意していただきたいところである。

商品名を「/」で区切ってあるのは通称などです

随時更新中 編集に協力してくれる兄弟募集中

自作PCメインパーツ

CPU

低電力からハイスペックまで様々あるが、価格帯別、マザーボード別、消費電力別、コア数別と選び方からして色々ある上に、
価格改定や時間経過による陳腐化などのため、確実にこれはお勧め、という商品はどうにも確立できないのが現状。
そのため、予想される価格改定を待つのが賢い買い方ともいえるが、IYHスレ的には「CPUは生もの」であり、「欲しい時が買い時」です。

Intel Core i7 Processor Extreme Edition i7-975
LGA1366対応のパーソナルユーザー向けとしては究極のCPU。その速さ、ビッグバン!
ダイが大きくなっただけではなく、論理上の8コア認識、コアクロック倍率の変更が自在、メモリーコントローラの内蔵、
ターボ・ブースト・テクノロジー搭載、高TDP対応という破格の仕様である。
導入費用のほうもビックバン。DDR3メモリーとマザーボードを新規に購入することとなる。
メーカーホームページ
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/corei7ee/index.htm
Intel Xeon W5580
同社Core i7と同じCPUコアを載せたCPU。
デュアルCPU可能なので最大で8*2=16コア認識する。 上記の975と同様にターボ・ブースト・テクノロジー搭載で高TDPである。
導入費用は975を遥かに上回る。IYHerならばデュアルCPU化は言うまでもないだろう。
またCPUクーラーが付いてない上に専用クーラー以外は厳しいらしいので、
CPUクーラーを流用するなどといった甘い考えは許されないだろう。
メーカーホームページ
http://www.intel.co.jp/jp/business/xeon5500/index.htm
Phenom II X4 955 BlackEdition?
AMD製の最新鋭AM3対応クアッドコアCPU。
AMD史上最高に並ぶ3.2GHzの動作周波数と、DDR3メモリへの対応を果たした"真Phenom"。
AM3対応CPUとしてAM2+マザー&DDR2メモリ(一部AM2マザーでも)環境でも動作する上、
何故か2万円台後半という非常に安価な値段となっており、
しかも倍率制限のない"Black Edition"であるため、アップグレード先としても極めて優秀。
またWindows以外のシステムでも素性が良く、一部のLinux上では4倍近い価格のi7-965を圧倒するらしい。
TDPは125Wとなっており扱いやすいとは言えないが、それも性能を考えれば納得出来よう。
AMDスキーにはもちろん、省電力派以外の万人にオススメと言える一品である。
メーカーホームページ
http://www.amd.co.jp/phenomII/
Opteron 8400シリーズ
"Istanbul"の名で呼ばれていたAMD製のサーバ向けCPU。
ネイティブ6コアの大型CPUであり、従来のOpteron 8300シリーズに比べ、
同じ消費電力で最大30%の性能向上を果たしているという。
最大で8-Way、48コアという常識外れの圧倒的な環境が構築可能であり、
まさにIYHerが目指すべき頂点に君臨するCPUと言えよう。
余裕でメガプライスなブツなのに、来年にはプラットフォームごと一新され、
倍の12コアを搭載した後継"Magny-Cours"が出てくるとか、そんな事は気にしたら負けである。
メーカーホームページ
http://www.opteron.jp/
Intel Core 2 Duo E8500 Intel Core 2 Quad Q9550
言わずと知れたLGA775対応の普及帯CPU。
これから手持ちをパワーアップする用途には力不足かもしれないが、一式新たに組み上げるにはバッチリ!
値段も手頃なので、ちょっとした臨時収入でIYHるにも最適。
価格改定により上位のE8600やQ9650も同じく手頃な値段になっているので、お好みでどうぞ。

メモリ

SanMax? SMD-4G88NP-AE-D
希少な銅配線のELPIDA製DDR2-1066チップを搭載したSanMax?製メモリ。
チップの表面に「HYPER」の刻印があるのが特徴。
DDR2-1066 CL5-5-5-24での動作が1.8Vで可能。
その他のメモリ
CFDエリクサー、UMAXなどは比較的特売に出ることも多い。
あまりにも特売されるので、気が付くと他の物と一緒に購入してることがある。
愛称:エリクサー(襟草)、UMAX(馬)、Patriot(鳩)、SanMax?(秋刀魚)など。

マザーボード/MB/母板

ASUS P6T6 WS Revolution
Intel新プラットフォームCore i7CPUに対応したX58+ICH10R搭載のASUSTeK製マザーボード
新アーキテクチャによるLGA1366ソケット、メモリスロット3本(最大6本)による
トリプルチャネルアクセスは勿論の事、なんとPCI-Express x16を贅沢にも基板上の全スロット
に配置している(6本)。更にはこの製品にはnForce 200チップも搭載されており、16レーン×3枚による
SLIにも対応する。IYHerが己の物欲を満たす出発点のデバイスに相応しい製品
である事は疑い様の無い事と思われる。LANがカニさんだとか細かい事を気にしたら負けである。
また、お勧め構成は言うまでもなくGTX280の3WaySLIである。VGAだけですべてのスロットが埋まってしまうがそんな事を気にしない人こそ真のIYHerである、
メーカーホームページ
http://www.asus.com/products.aspx?l1=3&l2=179&l3=815&l4=0&model=2697&modelmenu=1
D945GCLF2
D945GCLFの後継となるIntel純正のマザーボード。Atom 330(1.6GHz)を搭載している。
D945GCLFとの違いはLANがGbE対応に変更されたことと、CPUがデュアルコアのものにアップグレードされ、
格段に処理能力が上昇したことである(と同時に、消費電力も若干上がっている)。それ以外はおおむね同じ。
セールスポイントもやはりCPU込みで1万円を切る実売価格。ローコストでサーバー構築などにお勧めだが、
デスクトップPCとしてもどうにか使えなくもない程度の性能は出せる。
メーカーホームページ
http://www.intel.com/products/desktop/motherboards/d945gclf2/d945gclf2-overview.htm
ASUS KFN5-Q/SAS
Quad-Core/Dual-Core AMD Opteron™ 8000シリーズ対応のASUSTek製マザーボード
CPUスロットはSocket F、唯一物理的に4個のSocket F CPUを取り付けられる。
サーバー用M/BなのでPCI-Eが少ないがSASHDDにも対応し、メモリも余裕の64GBまで搭載可能。
サーバーを組みたいというIYHerならOpteron 8393SEを4個と同時購入する事をお奨めする。
※Opteron 8393SE に対応してるか確認中
メーカーホームページ
http://www.asus.com/products.aspx?l1=9&l2=39&l3=575&l4=0&model=1868&modelmenu=1
Thunder n6650EX (S4992)
Quad-Core/Dual-Core AMD Opteron™ 8000シリーズ対応のTyan製マザーボード。
CPUスロットは当然Socket F、4*4の16コアに対応。
サーバー用M/BなのにPCI-E x16*2搭載。ストレージは多少貧弱だが、メモリスロットは驚愕の32本。
IYHerならば最大容量の128GBまで載せるべきだろう。
45nm対応なのでIYHerならOpteron 8393SE、4個と同時購入する事をお奨めする。
日本で販売してない? 気にしたら負けである。
メーカーホームページ
http://www.tyan.com/product_board_detail.aspx?pid=631

ハードディスク

WD20EADS/WD Caviar Green/緑キャビア
Western Digital社製の5400rpm SATA接続HDD。大容量なのに安価、省電力なHDDとして定番の一品。
キャッシュ容量が32MB,プラッタ容量は500GBの4枚構成である。
5400rpmなので7200rpmの製品より若干性能が落ちるが倉庫や自宅サーバのデータドライブ用に適している。
”緑キャビア”は1.5TBや旧モデル1TB、750GB、500GBの製品もあるがIYHスレでは主にこちらの2TBモデルを指す。
メーカーホームページ
http://www.wdc.com/jp/products/products.asp?driveid=559
WD1001FALS/WD Caviar Black/黒キャビア
Western Digital社製のSATA接続HDD。現在のところは大容量かつ高速の高性能HDDとして定番の一品。
750GBの製品もあるがIYHスレでは主にこちらの1TBモデルを指す。
これを使って更にRAID0を組んだりするのもなかなか。「そんな大容量を何に使うの?」などと考えたら負けである。
メーカーホームページ
http://www.wdc.com/jp/products/products.asp?driveid=488&language=jp
WD VelociRaptor?/ヴェロラプ/らぷたん
同じくWestern Digital社製の10000rpm SATA接続HDD。
容量はあまり大きくないが、SATA接続HDDとしては現在「世界最速」であり、しかも信頼性も高い。
2.5インチHDDが専用ヒートシンクであるIcePack?にマウントされて3.5インチベイ対応になっているという変わった形状が特徴。
なお、最新版では(厚みがあるためノートPC向けの設計ではないが)IcePack?無しの2.5インチモデル(WD3000BLFS)も登場し、またIcePack?にSATAコネクタを付け
そこからVelociRaptor?本体に接続する事で、コネクタ位置のせいでリムーバブルケースが使えなかったという欠点にも対応している。
IYHスレ内のみならず自作板全般で有名だが、IYHerならぜひとも複数台購入しRAID0で使用してみたいものである。
メーカーホームページ
http://www.wdc.com/jp/products/Products.asp?DriveID=459&language=jp (WD3000GLFS:旧型)
http://www.westerndigital.com/jp/products/Products.asp?DriveID=495 (HLFS系)

Solid-State Drive/SSD

Intel X25-E Extreme
Intel製のSSD。
SLCチップを採用した「X25-M Mainstream」の上位版。
最大データ転送速度はリード時250MB/s、ライト時170MB/sという現時点でSSD最速を誇る。
速度スパイラル・静音スパイラルへの新たなる入り口と思いきや、ストレージについては基本的にこれ一つで全てが終結してしまうほどの恐るべき性能である。
ただし、元々エンタープライズ用途の製品であり、容量自体は小さく、そして価格的にも少々難があるため、使い道はしっかり考えないと真価は発揮できないだろう。
IYHerならば、複数台でRAIDを組み、SATAの限界速度に挑戦してみるのが正道かと思われる。
メーカーホームページ
http://www.intel.com/design/flash/nand/extreme/index.htm

その他のストレージ

ANS-9010/ACARD RAMDISK
ずいぶん前からCOMPUTEX TAIPEI等に展示されながら発売が決まらなかったRAMディスクキット。
GIGABYTEのi-RAMシリーズと同様DRAMを記憶域として使用できるという製品だが、
入手性や容量単価、アクセス速度に優れるDDR2DIMMを使用することが出来るとしているのが特徴。
メーカーサイトに製品情報として掲載されているのを32スレ155氏が発見、発売への期待が高まる。
2008年8月中旬からついに一部店舗でのデモが開始されたが、その後の続報があまり無く、販売中止の噂も流れるほどだったが、
ついに10月末に販売される…と同時に売り切れるというレアアイテムと化してしまった。
最近ではそれなりに流通しているようだが、本体価格、希少性、そして運用の困難さなどを考えると、真の自作IYHerの証明となるであろう品の一つである。
なお、下位モデルとしてSATAインターフェースを1ポートだけにしたANS-9010Bもあり、非RAID環境のユーザーにはこちらが好まれている。
該当製品情報ページ
http://www.acard.com/japanese/fb01-product.jsp?type1_idno=13&idno_no=256

なお、2008/12/04付けにて、玄人志向よりKRSD-9010/D8、KRSD-9010B/D6として発表された。
ユニティでは取り扱えなかったショップ(特に地方)でもCFDなら比較的入手が容易かもしれない。地方IYHerには朗報ですね。
ちなみにキワモノシリーズですが…失礼、兄弟達はそんな細かいこと気にしませんよね。
KRSD-9010/D8:http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1300
KRSD-9010B/D6:http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1301

RAIDカード

areca ARC-1680ix-12,ARC-1680ix-16,ARC-1680ix-24
デュアルコア採用の高速RAIDカードの定番。
高性能・高信頼性を同時に実現した SAS(Serial Attached SCSI)対応RAID コントローラ。
もちろんSATAにも対応している。
コントローラ:Intel 1.2GHz IOP348 I/O Dual Core processor
搭載メモリ:DDR2-533 512MB SDRAM ECC(ECC 4GBまでに対応し、換装可能。)
バスタイプ:PCI Express x8
RAID:0/1/1E/3/5/6/10/30/50/60/JBOD
areca ARC-1231ML,ARC-1261ML,ARC-1280ML
シングルコア採用かつSASには対応しないが「SATAの対応に絞られたドライバ」であり、
いい意味で「枯れている」ため、SATAのみの使用に限るなら信頼・安定性はこちらが上。 速度的にも勝るとも劣らない。
コントローラ:Intel 341 I/O Processor 800MHz
搭載メモリ:DDR2-533 256MB SDRAM ECC(ECC 4GBまでに対応し、換装可能)
バスタイプ:PCI Express x8
RAID:0/1/1E/3/5/6/JBOD
areca BBU ARC-6120-BAT
ARCシリーズ用バッテリーバックアップユニット
areca製RAIDカード購入の際はセットでどうぞ。

グラフィックボード

電源選びは慎重に
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2008/07/post_334.html

GeForce GTX 295
1月9日発売となった、NVIDIA社の最新GPU。
業界筆頭メーカーとして高い性能と普及度を維持しながらも、RADEON HD 48xxシリーズの
圧倒的な価格性能比の前に苦杯を喫することとなったNVIDIAの逆襲となるか。
55nmプロセス、シェーダプロセッサ240基のGT200を2基搭載し、
RADEON HD 4870 X2をあらゆる意味で踏襲凌駕した最強VGAに君臨予定。
後だしジャンケンだとか今まで言ってたシングルダイ路線はどうなったのかとかビックダイを2個つかってるので経営的に心配だとかそういう細かいことを気にしてはいけない。
性能については当然として、最大消費電力のほうも289Wとかなり凄まじい。
電源も今まで以上に気を使う必要がありそうだ。
国内販売価格はおよそ6万円弱であるが中には5万円を切る製品もあり、従来のハイエンドからは比べるとかなり安い。
夢のQuad SLI環境も、現実的なお値段で貴方のお手元に… 6月下旬からシングルカードタイプも併売されており拡張スロットがVGAで埋まってしまうなんてことも回避できるようになった。 メーカーホームページ
http://www.nvidia.co.jp/object/product_geforce_gtx_295_jp.html
GeForce? GTX 285
同社製品のGeForce? GTX 295より1週間遅れの1月16日発売。
前モデルであるGeForce? GTX 280を55nmプロセス、高クロック化した製品。
デュアルGPUのGTX 295が先行発売されたため性能面でのインパクトは小さくなったが、
現在発売されているシングルGPUとしては最高性能であり、また、GTX 280より最大
消費電力が低減されており(236W→183W)、電源に求められる性能も幾分下がっている。
国内販売の当初価格はおよそ4万円強〜5万円前後で(中には当初から4万円を切る製品も
ある)、GTX 280の発売当初価格の7万円台から比較すると大分安くなっている。
VGA1枚でSLIを実現しているGTX 295に対し、SLI対応のM/Bを用いないと2〜3WAY SLIが成立
しないことや、GTX 295のQUAD SLIの方がGTX 285の3WAY SLIより高性能でリーズナブルだと
いう事実もあるが、何よりも「16レーン×3でないと」とか「VGAは数だよ兄貴!」という
エンスーなIYHerは3枚購入して、nForceやX58チップのM/Bを埋め尽くして欲しい。
メーカーホームページ
http://www.nvidia.co.jp/object/product_geforce_gtx_285_jp.html
RADEON HD 4870 X2
ATI製のVGA。
RADEON HD 4870のGPUを2基搭載するデュアルGPU仕様のシングルグラフィックボード。
ATIが本気でNVIDIAを突き放しにきた至高の一品。
「らくらくCFセット」で未知なる領域へ飛び立つIYHerへは「グッジョブ」と数多くの賞賛が送られる。
その高い性能は高解像度・高負荷時になるほど発揮され、CF時には最低でも1000Wの電源が必要になるなど、その存在感はまさにモンスター級。
また、これまたモンスター級、IHクッキングヒータ顔負けの高い発熱は暖房なしに冬を越せる勢いである。
メーカーホームページ
http://game.amd.com/us-en/unlock_radeonhd4870x2.aspx?p=1
RADEON HD 4890
ATI製のVGA。
先のHD 4870から9ヶ月後となる2009年4月2日発売。
HD 4870と比較しトランジスタ数を300万個増やした9億5900万とし、ダイ設計の見直しにより
以前と変わらない55nmプロセスでありながら動作クロック向上、アイドル電力の低減に成功した。
シングルGPUにて別ランクの価格と発熱量を誇るGTX285にはベンチにて若干の見劣りする点もあるようだが、
時を同じくして予定を前倒しして発売されることとなったnvidia GTX275とは価格帯も競合し、
久々の新GPUどうしのガチンコ勝負となり両者の評価が待たれる。
ヘビーなゲームも肌色成分の多い「ゲーム」もこなす、
バランス感覚と漢気あふれるATI派の兄貴に、この
「最新」「シングル最高峰」でありながら調和のとれたこの一品を押したい。
メーカーホームページ
http://ati.amd.com/products/radeonhd4800/overview-4890.html
RADEON HD 4870
ATI製のVGA。
nVIDIAが主流であったVGA市場において、弟分のHD4850と共に突如現れたキラ星。
同価格帯の製品を引き離す圧倒的なCPが特徴。
IYHスレ的には「らくらくCFセット」と呼ばれる複数枚セットでの購入がデフォ。
その際「手元のママンがCrossfireに対応してなかった」などの理由でストン状態に陥ったり、
あるいは更なるIYHに向けて暴走するのもお約束である。
また、そのバランスの良さ故にゲーマーからも支持を集めている。
もちろん、従来からのATIの特徴である肌色の発色にも定評があるので、「別の」ゲーマーからの支持も厚い。
メーカーホームページ
http://ati.amd.com/products/radeonhd4800/index.html
RADEON HD 4850
上記4870の下位モデルであるが、「らくらくCFセット」で4枚挿しができるのが特徴。(4870は2slotクーラーなので3枚挿しが限界のマザーボードが多い。)
RADEON HD 4770
業界初の40nmプロセスで製造されたGPUを搭載したVGA。コアが異なってはいるが、ベースとなるアーキテクチャはHD4830のもの。
プロセスの微細化による高クロック化とGDDR5メモリの採用により、低消費電力で高パフォーマンスを発揮する。その性能はHD4850に迫るほど。
初値はHD4850とあまり差がなく微妙なところであるが、今後の値下がり次第ではかなりの高コストパフォーマンスを発揮するであろう。
もちろん、CFに対応しているので「らくらくCFセット」として複数枚購入することも可能。
RADEON HD 4670
ATI製のVGA。
現時点で補助電源要らずでは最高性能のGPUのため、ある程度のGPU能力を求めながら静音スパイラルも捨てがたい人のGPUカードとしてお勧めである。

電源ユニット

Silverstone SST-OP1000E / オリたん
IYHスレにおける1kW電源の定番。
外装のみならず、Silverstone製という品質の高さも魅力的。
ただし、オリたんパッケージは限定品なので残りわずかの可能性も…
メーカーホームページ
http://www.dirac.co.jp/silverstone/sst-op1000e.html
Antec SG-850
電圧の安定性で定評のある電源。OEM元はDELTA。
80PLUS BRONZE認定の高効率を誇る上、
PWMファンのおかげでストレート排気なのに静音である。
ケーブルはセミプラグイン。
http://www.links.co.jp/items/antec-power/sg850.html
Seasonic SS-850EM/M12D
定番電源Seasonic M12シリーズの高効率化・高出力化版。
80PLUS SILVER認定の高効率を誇る。
日本メーカー製105℃電解コンデンサや山洋電気製の静音ファンを採用している。
ケーブルはプラグイン。
メーカーホームページ
http://www.owltech.co.jp/products/power/Seasonic/M12D/M12D.html
ENERMAX ELT620AWT-ECO
少し前の定番電源ENERMAX LIBERTYシリーズの高効率化・+12V出力強化版。
LIBERTYシリーズに比べ、+12V出力が22Ax2から30Ax2に強化された。
また、新たに80PLUS認定受けている。
ケーブルはプラグイン。
メーカーホームページ
http://www.maxpoint.co.jp/product/elt620awteco.html
玄人志向 KRPW-J400W/J500W/J600W
基板が信頼のあるEnhance製、コンデンサは日本メーカ製耐熱105℃を使用。
価格も安めで手に入りやすい為、なにかとPCが生える兄弟達には強い味方。
80PLUS認定受けている。
メーカーホームページ
http://kuroutoshikou.com/modules/display/?cid=206
ENERMAX ECO80+ EES400AWT/500AWT/620AWT
ECO80+シリーズは、ENERMAX純正MAGMAファンを搭載。
出て間もない新製品の為、購入報告は少なくプラグインかどうか不明。
また、一緒にエナちゃんという店頭POPマスコットもデビュー。
アンテッ子vsオリたんvsエナちゃんの三つ巴な女の戦いがここに始まる…
メーカーホームページ
http://www.enermaxjapan.com/ECO80series_top/ECO80_top.html

サウンドボード

SE-200PCI LTD
ONKYOのサウンドボード。
SE-200PCIの10周年記念限定版である。
銅シールドカバーが搭載されたり、コンデンサが変更されたりとより高音質に改良されている。音響スパイラルへの入り口。
メーカーホームページ
http://onkyo.jp/wavio/se_200pci_ltd/
Sound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series
CREATIVEのサウンドボード。
ゲーマー向けのサウンドボードとしては文句なしの最高峰とも言える逸品
ゲーマーな兄弟にはこちらがおすすめ。
メーカーホームページ
http://jp.creative.com/products/product.asp?category=209&subcategory=669&product=17813

ファン

SanAce? 9SG1212G101 (F12-HHH)
山洋電気製の長寿命DCファン。販売はオウルテック。
分間回転数は6000rpmとなり回転中のおさわりはご法度。
風量も圧倒的であり平均的なファンの3〜4倍となる260CFMを誇る。
駆動音も通常とは比べ物にならない轟音。音圧レベルは64dBとなり、これ一つで簡単に轟音マシンを作ることが可能なほどである。
消費電力も非常に高く、定格電圧での運用で一般的なハードディスクを軽く上回る48Wに達する。
値段の方もモンスター級。定価で約9000円でお買い求めいただけます。
メーカーホームページ
http://www.owltech.co.jp/products/case_fan/sanyo/F12/F12.html

CPUクーラー

TRUE Black 120 (しげる)
Thermalright社製のハイエンドクーラーUltra-120 eXtremeのマイナーチェンジ版。販売はサイズ。
従来品の高い冷却性に加え、ブラックニッケル鋳金処理により経年劣化が抑えられている。
また同社製の銀グリスが付属と、12cmファン固定用クリップが2個ついており、高速ファン2基によるサンドイッチクーリングは、他のサイドフロー型CPUクーラーを寄せ付けない圧倒的な冷却能力を誇る。
リブ無しであれば38cm厚ファンも固定可能であるため、IYH諸君には是非F12-HHH2基による豪華構成を堪能していただきたい。
メーカーホームページ
http://www.scythe.co.jp/cooler/true-black120plus.html
GH-PSU23 (G-Power 2 Pro)(くじら)
マザーボードメーカーとして名高いGIGABYTEから送り出されたハイエンドクーラー。
湾曲を描くフィンがCPUとMOSFETを広範囲に渡って冷却するユニークな構造を持ちつつ、 PWM制御ファンにより冷却性と静粛性を備えた、一粒で二度三度おいしいクーラー。
発表当初のスクリーンショットを見たスレ住人が「くじらに見える」と書き込んだことから、くじらの愛称で親しまれているとか。
メーカーホームページ
http://www.gigabyte.co.jp/Products/AirCooling/Products_Spec.aspx?ProductID=2662&ProductName=G-Power%20II%20Pro
OROCHI (大蛇) [SCORC-1000](ワロチ)
現行のCPUクーラー市場で最重量級の鉄塊。販売はサイズ。
重量は1kbを超え、ブッシュピンでの固定はマザーボードへの負荷が非常に大きい。
そのためバックプレートを別途で購入することが推奨される。
その大きさゆえ、サイドフロー・トップフローのどちらにも対応しており、余裕のあるフィンピッチは低速大口径ファンによる運用を想定している。
圧倒的な存在感を誇りながらも静粛性を備えた逸品。
メーカーホームページ
http://www.scythe.co.jp/cooler/orochi.html
KAMA CROSS (鎌クロス)(ワロス)
「X」型ストラクチャーフィン構造を採用した新鋭クーラー。販売はサイズ。
フィン構造物同士にギャップ(空間)を設ける事により、従来のトップフロー型CPUクーラーよりマザーボード上のコンポーネンツへのエアフローを改善している。
また冷却部の中心となるフィン構造物をより上部に移動させた設計を採用し、CPUクーラーとマザーボードの物理的干渉の回避と、CPUクーラー自体がシステム全体のエアフローを阻害する事を防止している。
そのシルエットはまさに流行の最先端を超先取りした結果の現れであり、その姿を見た者たちは例外なく新たなる時代の幕開けをその身に感じることであろう。 その後光すら感じ取れる御姿に魅入られたIYHer達は、載せる板も冷やす石も無いのにいつの間にか手に取りレジで会計を済ませる姿が確認されている。
一部の界隈では奉り立てて信仰の対象とする宗教観が生まれつつあるという噂が絶えない。
なお、オプションパーツによりLGA1366にも対応している。
メーカーホームページ
http://www.scythe.co.jp/cooler/kama-cross.html
鎌アングル(鎌天使)
英国Quietpc.comとサイズの共同開発とされる変形サイドフロー形式の大型クーラー。
上から見てL字となるフィン配置と3-wayのファン配置、4方向自在の取り付けにより、
エアフローをかなり自由に管理することが出来る。
リア・トップのケースファンにフィンを向ける配置がオススメ。
この状態では(ケース等の条件にもよるが)周辺冷却能力も思いのほか高く、
またCPU冷却能力も定番のANDY等に匹敵あるいは凌駕するものを持っている。
名前や外観とは裏腹にかなりの実力派であり、意外なほどよく考えられた製品と言える。
高さが160mmのため入らないケースもあるだろうが、IYHer的には問題にならないはずだ。
なお、ソケットAM2向けの取り付け金具は標準の位置では非常にキツイため、
左右とも一段ずつ緩めることをオススメする。
リビジョンBが存在するが、変更点はLGA1366対応のみ。
メーカーホームページ
http://www.scythe.co.jp/cooler/kama-angle-revb.html

水冷パーツ

基本的な流れとして、「リザーバー」に精製水を入れ→「ポンプ」に水が行き→「水枕」を通り→「ラジエター」が冷却する。
主要なパーツは上記4種類なのだが、実は間に挟む「フィッティング」や「エルボ」、水が流れる「チューブ」も地味にHPを削る要因なので要注意。
参考URL:WaterCoolingPC@wiki http://www13.atwiki.jp/wcpc/

ポンプ:Laing DDC-1 Plus RT DC-Pump
ドイツで温水暖房ポンプ等を製造しているLaing社のポンプが、水冷用に登場している。~クローズドインペラーで揚程が強力、高水温でも使用できるのが特長。
非常に水冷向きの性能を持った小型DCポンプ。性能は600L/h:4.7m
国内で販売されているPC水冷用ポンプではスペック上最も性能がよくこれ以上を望む場合は、単品ではなくデュアルポンプ化等を行う他にない。
ポンプと一体型になる直結小型リザーバや、デフォルトでは使用できないフィッティングを使用可能にするハウジング等周辺アクセサリーの種類も豊富。
(ただし、これらは分解を伴うので無保証となる)
また、性能は劣るがより静音性の高い「Laing DDC-1RT DC-Pump」もある。
参考リンク http://www.coolinglab.com/modules/tinyd4/index.php?id=1
ポンプ:Laing D-4 Basic DC-Pump
旧D-4より静音性が向上。性能は1400L/h:3.4m
DDC-1Plusと比較すると大型のため、ケース内設置はケースを選ぶことも。
最初からG1/4ネジが使用可能のため、分解で無保証にならない分敷居が低い。
性能もそこそこ。CPU・VGA・チップセット・ラジ1くらいなら配管にもよるがイケる。
リザーバー:Bitspower 525 Bay Reservior
PC前面の5インチベイに設置。前面から水の動きが見える。
空冷より手間をかけ、HPを減らし組み上げたマイPCに流れる血脈を感じ、ビール片手に眺めるのも一興。
5インチベイに設置のため、上面を光学ドライブ等で塞ぐと注水するのに工夫が必要。
IN、OUT、給水口までG1/4のため、ケース外までチューブを引っ張るのも一つの手。
リザーバー:EK Water Blocks EK-DDC X-RES 100 - Acetal
ポンプ「Laing DDC-1 Plus RT DC-Pump」や「Laing DDC-1RT DC-Pump」と直結して使用するリザーバー。
リザーバーとポンプの位置関係は案外悩むもの。一体ならポンプ焼きつきの心配もない。
より水量の多い「EK Water Blocks EK-DDC X-RES 140 Acetal」もある。
ラジエター:Black Ice GT Xtreme 560
水冷における要。組み上げた水冷システムがどれだけ冷えるかはここに掛っている。
同じ風量ならばファン径が大きいほうが静かになり、同じファン径であれば回転数が高いほうが冷える。
放熱フィンがより細かくなっているがファンの風切り音はXtremeと比べて低くなっており、
低流量・低速ファン使用時のパフォーマンスも従来品から比べてアップしている。
静音性を高めるも冷却力を高めるも自由自在。ブラックアイスシリーズ最強のラジエターである。
Black Ice GT Xtreme 560は140ミリファン4連で使用であるがゆえに設置場所がh(ry
IYH前に悩んでは負け。
ラジエター:Black Ice GT Stealth 120
薄型であり大きさが手頃であるため、ケース背面の12cmファン取り付け穴を使用できる事が多い。
これ単品では水枕1〜2つに留めるのが無難。サブラジエター用に。
水枕:EK WaterBlocksシリーズ
金属加工業等で知られる中欧の工業国スロベニアのメーカー。
合成樹脂製のトッププレートと銅製ベースを組み合わせた各種ブロック製品等を開発製造している。
新素材であるアセタール樹脂のブロック製品への積極採用や、新型GPUへの素早い対応等の面で定評がある。
チップセットブロックやフルカバータイプのGPUブロックでは定番メーカーの一つ。
チップセット・VRMはコンパチリストを公開しており、未IYHマザーでの対応状況も確認できる。
コンパチリスト http://www.ekwaterblocks.com/download/EK_Compatibility_NB_SB_Mosfet_04-2008.pdf
水枕:MIPS シリーズ
ドイツのメーカーで、チップセットやVRM等のマザーボード冷却用ブロック製品「MIPS Freezer」シリーズを製造している。
同製品は銅製ベースに真鍮製トップが標準的な構成だが、トッププレートにニッケルメッキを施したタイプや、
合成樹脂製に変更したタイプもある。ラインナップも非常に豊富で、各社のハイエンドマザーに対応している。
ニッケルトップのカッコよさ・高級感は異常。
フィッティング取り付け部のネジがやや浅く、フィッティングを多少選ぶのが欠点。
水枕セット(ノース・サウス・VRM)での販売もあり、未IYHマザーでの対応状況もMIPS公式等である程度把握できる。
メーカーHP:http://www.mips-computer.de/
水枕:AlphaCool? NexxosXP シリーズ
水冷界の風雲児が世に放つ、世界最高峰と噂される実力を有する逸品。
銅をベースにニッケルクロームメッキを施した銀色のトッププレートは
非常に美しい輝きを持つ。さらにこのトッププレート内部にも水路が
設けられ、20の噴出口からベースプレート中心にある大小143の突起に
冷却水を満遍なく吹き付ける仕組みになっている。
CPU,VGA,チップセット以外の水枕
メモリ
・「Koolance RAM-35」中間継手が別に必要。継手も地味に高い。
・「MIPS RAM Freezer 4 inkl. 4 RAM Module」4枚まで冷却が可能。フィッティングを選ぶため、要注意。
HDD
・「aquacomputer aquadrive X4 copper edition」5インチベイ3段を使用し、3.5インチHDD4台まで設置可能。
・「KOOLANCE HD-60」別途増設ユニットにより複数台の冷却が可能。
電源
・「KOOLANCE PSU-1300ATX-12N」水枕そのものではなく1300Wの水冷電源。

ケース

Twelve Hundred/1200
Antecのゲーマー向け重量級タワーケース。
ほぼフルタワーな大きさで、12段あるベイがすべて5インチで、ドライブ構成を自由に行うことが可能。
さらに冷却性能も高いのでハイエンドのグラフィックボードなどを購入しがちなIYHerにも安心である。
水冷チューブ用の穴もあけられているのでIYHerに多い水冷環境の導入にも対応が可能。
奥行きが少し短めなのが難点。
メーカーホームページ
http://www.antec.com/world/jp/productDetails.php?ProdID=15120
http://www.links.co.jp/html/press2/twelvehundred.html
Fusion Remote MAX
AntecのATX対応HTPC向け横置きケース。
高級感溢れる外観と高精度な工作、重厚な構造に加え、iMON、iMEDIAN HD、リモコンを添付しており、HTPC用途によく適している。
さらに、高さをAVアンプ並の178mmとすることで、120mmX1,140mmX1の排気ファンをCPU周辺に確保し、
シャドウベイ2基を外して大型グラフィックボードの搭載+120mm冷却ファンの追加が可能など、
この種のケースで不足しがちな冷却性能・拡張性の面でもなかなか優秀。
ちなみに取説は非常にアレなので、コネクタの接続などはネットで調べよう。
メーカーホームページ
http://www.antec.com/usa/productDetails.php?lan=us&id=15727
http://www.links.co.jp/items/antec-case/fusion-remote-max-pc.html
COSMOS COSMOS S
CoolerMaster?社のフルタワーケース。
机の上には置き辛いサイズが存在感を醸し出す。
COSMOSは密閉型で静音製が高く、COSMOS Sは逆にメッシュパネルと大量のファンで冷却性が高い。
外見デザインはほぼ同じなので、求める性能によって購入モデルを選ぶとよいだろう。
電源が下部に位置するのと背面ケーブル廻しの為、ケーブル長には注意
CPUの4(8)pinコネクタが届かないという声が多いので、購入の際は延長ケーブルも忘れずに。
メーカーホームページ
http://www.coolermaster.co.jp/item/cosmos.htm
http://www.coolermaster.co.jp/cmjproductcase/cosmoss.htm
HAF 932
COSMOSと同じCoolMaster?社のフルタワーケース。
フロント、サイド、トップには230mmの超巨大ファン、リアにも140mmの巨大ファンがあり
取り出せば120mmファンが最大9個設置できるという冷却性能バツグンのケース。
外見デザインも定評があるほか、水冷にも優しい設計となっている。
メーカーホームページ
http://www.coolermaster.co.jp/cmjproductcase/haf.htm
PC-P80R
台湾Lian-Li社のフルタワーケース。
PC-P80Bをベースに巨大な「Spider」ロゴと「ATi Cross Fire X」ロゴをあしらい、
過激な赤色で全身を染め上げたRADEON印のケースである。
ファンも赤色LED付き、Spiderロゴも赤く光るなど、手抜かりはない。
お値段の方は6〜7万円とかなり高価であり、
この「赤さ」に唯一無二の価値を見出せる真の漢にこそ相応しいケースと言えるだろう。
もちろんVGAはRADEON HD 4870 X2の2枚挿しで決まりである。
メーカーホームページ
http://www.dirac.co.jp/lianli/pc-p80r.html

周辺機器

ディスプレイ

MDT243WG/243WG-SB
三菱ディスプレイのVA液晶24.1型WUXGA(1920×1200)モニター。
台湾AUOのA-MVAパネルを使用している。
トーンジャンプがあったりするので絵描きなどの用途には向かないが、
MPエンジンや豊富な入力端子のおかげでゲームや動画に非常に適したモニタである。
なお、搭載されているスピーカは音が良くないのでスピーカは別途購入がお勧めである。
MP MODE/DV MODEごとに輝度の設定/保存が可能になった。
243WG-SBは3000台限定のモデルなので、枠テカが嫌いな人はお早めに。
メーカーホームページ
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/mdt243wg/index.htm
LP2475w
HPの24型WUXGA(1920×1200)モニター
最新のLG製H-IPS液晶を採用することで、NTSC比102%の広色域を実現しており、
キャリブレーションを行うことで非常に正確な色を表示できる。
また、IPS液晶でありながらも動画には強く、残像や遅延は少ない。
その上、入力端子は6種類と豊富で、Display Portまで搭載している。
発売当初は10万円近くしていたが、20%値下げのおかげで7万円台での購入が可能となった。
バランスとコストパフォーマンスが非常に良好なモデルといえよう。
http://h50146.www5.hp.com/products/workstations/monitors/lp2475w/
LCD2190UXi
NECディスプレイソリューションズの国産液晶パネルSA-SFT採用21.3型UXGA(1600×1200)モニター
ブラウン管モニタから乗り換えに応えるこだわりの一品
目に優しい液晶スレにてお勧めとされる品でもある
メーカーホームページ
http://www.nec-display.com/products/display/model/lcd2190uxi/index.html
LC-26P1
通称アクオスPシリーズ
亀山工場生産のブラックASVパネル使用、非常になめらかな画質で現行品では目への優しさは最高ランクと考えて間違いない
チューナー・スピーカ内蔵、HDMI・D端子・コンポジット等一通りの入力端子を備えている。
1920×1080というPCとしては変態解像度と高さ調節が出来ない点と、デザインには注意したい
(ただし、非公式だがVESA対応(100mmX100mm)のためアーム交換可)
尚、22P1はパネルがブラックASVではなく、32P1はマルチ画素のためPCの使用をメインとするのであれば26P1が最もお勧めである。
既にパネル・本体とも生産を終了しているため、気になるのであれば早めの行動をお勧めする。 メーカーホームページ
http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/p1_26/index.html
LP2480zx
HPの10億色(10bit)対応24型WUXGA(1920×1200)モニター
IPS液晶パネルとRGB-LEDバックライトによりNTSC比133%、Adobe RGB比131%という驚異的な広色域を実現しており、
HPとドリームワークスが共同開発したカラーマネージメント規格HP DreamColor?に対応する。
また、可変リフレッシュレートにも対応しており、映像製作にも適してる。
34%値下げという大幅な価格改定により20万円台前半での購入が可能になっているが、
依然として高価なモニタである。
その上、フル性能を発揮するためにはFireGL V7700のような10bitカラーでの出力に対応したグラフィックボードが必要であるため、
導入にかかるコストは大きい。
なお、IYHスレには価格改定前にFireGL V7700とセットで購入した凄い兄貴が現れている。*1
メーカーホームページ
http://h50146.www5.hp.com/products/workstations/monitors/lp2480zx/
IBM T221
旧IDtech製の国産超高精細IPSパネルを搭載した22型モニタ。
2003年9月発売の古い製品であるが、3840x2400という途轍もない解像度と、
印刷物に匹敵する200dpiというドットピッチを誇る常識外れのモニタである。
発売当初は200万円という価格であったが、最近とある官公庁から大量に放出されたらしく、
GENOやヤフオク等で中古品ながら5万円程度で手に入れることが可能。
ただし、3840x2400/48(又は41)Hz/32bitという情報量はDVIの帯域を大きく超過しており、
十分な力を発揮させるためにはVGAやらケーブルやら追加投資が必要となることだろう。
でも東芝等の同等品は今でも100万円以上するのですから、
IYHerな同志なら何をするべきかは分かりますよね?
なお、興味を持ったらハードウェア板の該当スレを確認してみることをオススメする。
メーカーホームページ
http://www-06.ibm.com/systems/jp/x/monitor/t221/
KURO KRP-600M
パイオニア製のフルハイビジョン・プラズマモニタ最終発達型。
XEL-1に比べ輝度で劣り、同世代のプラズマテレビの2倍以上という値段であるが、
スペック上の数字を超える凄まじい高画質と大画面を兼ね備えた希有な存在。
撤退に至るまで決して妥協を許さなかったPioneerが放つ最後の輝きと言えよう。
余裕あるIYHerならば是非、高品位ソース専用機として、その力と誇りを手にしていただきたい。
液晶では決して到達できない、「ハイビジョン」が持つ本当の旨みがそこにある。
なお、50型と60型、TVチューナ搭載・非搭載で計4種類が存在する。
既に在庫は逼迫しているため、気になる兄弟は急いだ方が良いだろう。
メーカーホームページ
http://pioneer.jp/pdp/

キーボード

Realforce/リアフォ
東プレのキーボード。
見た目はまったく何の変哲も無いごく普通の日本語キーボードだが、静電容量無接点方式を採用しており、
耐久性・操作性・入力性能などの面で非常に優れている。構造原理上、チャタリングも発生しない。
また、複数キーの同時押しに強く、特にPS/2接続のものは全てのキーの同時押しすら認識可能であり、
見た目に反してゲーム用途に最も適したキーボードの一つでもある。
メーカーホームページ
http://www.topre.co.jp/products/comp/key_point.html
Happy Hacking Keyboard/HHK
PFUのキーボード。
キー配置を見直した上に、使う頻度の少ないキーを排除することで、入力しやすさを損なうことなく省スペースを実現した高品質キーボードである。
LiteとProfessionalの2種類が存在するがIYHerならぜひとも静電容量無接点方式を採用したProfessionalを購入したいものである。
近頃Professionalに日本語配列を採用したものが登場したので、日本語配列にしか慣れていない人にも採用の敷居が低くなったであろう。
メーカーホームページ
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/
Bluetooth Virtual Keyboard/VKB
元々はイスラエルの軍事技術を転用したもので、iTech社が扱う特殊なキーボード。
赤色レーザー光でキーボードのイメージを床に照射し、
同じくレーザーセンサーで打鍵を検出することで動作する“メカレス”キーボードである。
レーザーキーボードとも呼ばれており、その名の通り各キーが赤く浮かび上がる姿は一見の価値あり。
UMPCや携帯電話と組み合わせることでタイピング速度向上を得られると思われるが、
むしろ「ガジェット好きの血が騒ぐ」と言った方が当たっているかも知れない。
英語配列だが日本語入力は可能。PS3との接続は現状不可能なので注意。
現在、国内で扱う店舗は存在しない模様。個人輸入にて3万円程度で購入可能。ロシア語版も存在する。
メーカーホームページ
http://www.virtual-laser-keyboard.com/index.asp
BFKBPS2/ビジネスフルキーボード
EPSONが2004年5月に発売した業務用の日本語フルキーボード。
東プレのOEM商品と見られ、キータッチに静電容量無接点方式を採用し、 テンキー部分が独立しているのが大きな特徴。
数値入力を行うユーザーを対象としているためテンキー部分が取り上げられがちだが、 本体部分がエンターより右を切り捨てたためマウスがより近く置け、
全キー同時押しも可能と見られるなどゲーマーにもオススメの一品となっている。
実売価格が6万前後とキーボードとしては非常に高価ではあるが、 最高の品物を求める方は是非購入を検討して欲しい
メーカーホームページ
http://www.epson.jp/products/oen/keyboard/index.htm
その他のキーボード
ドイツCHERRY社の高級スイッチ(加重特性の違いにより「黒軸」「茶軸」など複数の種類がある)を採用する
ダイヤテックのMajestouchシリーズや、CHERRY社自身が販売するMX-BOARDシリーズ(株式会社サイズの取り扱い)、
あるいは機能性やコストパフォーマンスのバランスに秀でたMicrosoft社製のキーボードなどが評判が高いようである。
(Majestouchについては微妙な部分で完成度が低いという話も散見されるが…)
変わった例としては古い国産PCのキーボードを愛用する人もそれなりに居るらしい。

マウス・トラックボール

IntelliMouse? Explorer 3.0/IE3.0/IME3.0
ハードウェア関連では堅実な評価のあるマイクロソフト社製の定番マウス。
一般用途からゲーム向きまで根強いファンも多く、数年前に生産終了したものの、ユーザーの要望に応えて復活したという経緯を持つ。
今尚世界のプロゲーマーに利用者も多く、性能面ではお墨付き。
5ボタンマウスとしては構造も操作性も無難に合格点であり、比較的安価なためまず手始めのIYHに向いている。
耐久性に若干難ありという評価もあるが、複数買っておけば問題ない。

左利きな人は左右対称なデザインで、これまたド定番のIntelliMouse? Opticalが良いかもしれない。
こちらは更に安価だが、利き手と同じ側のボタンが押しづらいという評価もあり、結局のところは使う人次第な部分が大きい。
IYHスレ的には、迷ったら全部買ってしまうのがお勧め。
メーカーホームページ
http://www.microsoft.com/japan/hardware/mouse/default.mspx

TrackMan? Marble TM-150
Logitech (Logicool)のエントリークラスのトラックボール。4ボタン。
以前のMarble Mouseのマイナーアップデート版であるが、基本的にはカラーリングが変更されて、ちょっと青っぽくなっただけ。
メーカー保証期間も微妙に短くなっているようだが気にしないように。
左右対称でかつ手の置き方をあまり選ばず、Mousewareなどを使ってカスタマイズするもよし、
専用ソフトを一切使わず適当なドライバを手動インストールして強引に3ボタンとして使うも良しと、
トラックボールとしては使い手を選ばず非常に柔軟な運用ができる。底の滑り止め以外は耐久性も高い。
メーカーホームページ
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/mice_pointers/trackballs/devices/156&cl=jp,ja
TrackMan? Wheel TM-250
Logitech(Logicool)の親指トラックボール。ST-65UPiのマイナーアップデート版。
普通のマウスのボタン配置にトラックボールを付け加えたようなデザインの物で、
マーブルに比べてマウス派でも導入時の違和感が少なく扱いやすい。
ボタン数が少ないのと左右非対称の為、左利きの人には向かないが
それを除けばスペースを有効活用でき、トラックボール入門としても良い選択肢だと思われる
メーカーホームページ
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/mice_pointers/trackballs/devices/166&cl=jp,ja
イーサプライズ NTB-800
非対称型3ボタンハンディトラックボール。(ボタン数は5)
ボールが右、ホイールが左寄りに在る為、左手で握ると親指が丁度良い位置に来る。
上面にもボタンがあるので置いても使えるが、非常に握りやすく、ひっくり返しても
カーソルが動くようなこともない為、寝ゲーマーや寝ちゃんねらーに定評がある。
また左手1本でどんな体勢でも使える事から、ある特定のゲームをする人にも人気。
何の話かなど、いい加減君たちは瞬時に理解するべきだと思う。
メーカーホームページ
http://www.e-supplies.jp/

ペンタブレット

intuos4/intuos/インテュオス
Wacomの高品質ペンタブレット。
ペンタブレットといえばWacom、WacomといえばIntuosシリーズ、とまで言える、
ペンタブレット業界の定番中の定番であり、PCで絵を描く人間なら知らない人は居ない。
あるいはこれから絵を描きたいと思っている人にもお勧めの一品。
同シリーズでも大きさが様々あるが、基本的には大きいものの方が扱いやすい(そして値段も高い)。
つい最近intuos4が発売されたがデザインが大きく変わりファンクションキーが片方に集約された。
利き手に合わせて180度回転させることで今までのようにペンを持った手がキーを誤爆することがなくなった。
メーカーホームページ
http://intuos.jp/
Cintiq 21UX
Wacomの誇る、最大・最強・最高価格の液晶ペンタブレット(いちおう値下げされてはいるが)。
並のディスプレイ程度なら軽く凌駕する解像度のLCDモニタと、「巨大なintuos3」相当のタブレット機能を合体させ、
究極的な描画環境を実現させたもの。
ただし画面の回転などを生かした快適な運用のためにはその大きさ以上に作業スペースを要し、
また消耗品の購入や環境の構築なども考えると、自身の価格以上の金食い虫でもあるため、
プロ用途ならまだしも、真のIYHer以外では趣味で運用するのはやや難しいかもしれない。
メーカーホームページ
http://cintiq.jp/

テレビ関連

Friio/フリーオ/凡
デジタルハイビジョンテレビアダプター。地上波用の白とBS/CS用の黒の2種類が存在する。
著作権保護機能を無視する邪悪の機械か、あるいは利権ゴロへの鉄槌か。
以前は入手が困難であったが、サーバの強化や販売回数の増加により最近では購入しやすくなっている。
最近では予告なく在庫有になっている場合も多いので購入したい場合には定期的に注文ページを確認すると良い。
なお、以前はB-CASカードが別途必要であったが、現在では「出来の悪いカルテル」を破る形で、
復号に必要な情報をサーバーからダウンロードできるようになっている(暗号化そのものを破っているわけではない)。
なお、地上波用は19800円で販売されていることも有る。
メーカーホームページ
http://www.friio.com/
LS30TMH,LSL30,LS30/ラブストーリー
マスプロ電工の超高性能30素子パラスタックUHFアンテナ。
全長3mを越す大型のアンテナである。
Friioなどの地上波デジタル放送対応機器を購入したのに、視聴できない場合に使用する。
LS30TMHは東・名・阪地域用で13〜36chに、LSL30は13〜44chに、LS30は13〜62chにそれぞれ対応する。
メーカーホームページ
LS30TMH http://www.maspro.co.jp/web_catalog2007-2008/images/pdf/p025.pdf
LSL30 http://www.maspro.co.jp/web_catalog2007-2008/images/pdf/p024.pdf
LS30 http://www.maspro.co.jp/web_catalog2007-2008/images/pdf/p022.pdf
Monster X-e
SKnet製のExpressカード/34スロット対応ハイビジョンキャプチャカード。
D入力端子を備えており、ノートPCで1080iおよび720pのビデオキャプチャを可能とする貴重な製品。
ただし、公式に「2GHz以上のCore 2 Duo」と「2GB以上のメモリ」
「7200rpm/キャッシュ16MB以上のSATA2 HDD」を要求するなどハードルが少々高い上、
標準装備のMPEG-2エンコーダは非常に画質が悪いなど、一筋縄では行かない仕様を多く抱えている。
一方、「PS3の画面をノートPCに映したい」といった使い方であれば比較的負荷は軽い。
なお、有志によるユーティリティや野良ドライバも存在しており、一度はこれらも試してみると良いだろう。
ほぼ同仕様のPCI-Express x1版に「Monster X-i」及び「Monster X」が存在する。
メーカーホームページ
http://www.sknet-web.co.jp/product/mhvxe.html

ルーター

RT58i
ヤマハのブロードバンドルーター。
VoIPやVPN,IPv6,SSHに対応し、QoS制御機能搭載、コマンドラインでの管理も可能と個人向けとしては最高の性能を誇る。
GbEには対応していないが、FTTH回線で使用するには十分な性能と言えよう。
メーカーホームページ
http://netvolante.jp/products/rt58i/index.html

音響関連

オーディオ用D/Aコンバーター

DAC1
Benchmark Media SystemsというIYHerにピッタリな名前の会社から発売されているDAC。
192kHz/24bitに対応しており、音質にも定評がある。
IYHスレには日本で始めてこの機種を購入した兄弟もいるようだ。
なお、USB接続に対応したDAC1USBも存在する。
http://www.benchmarkmedia.com/system1/digital-analog-converter/dac1
http://www.hookup.co.jp/proaudio/benchmark/dac1.html

アンプ

ICON
アメリカ Nuforce社のプリメインアンプ。ヘッドホン用としてIYHされることも。
USBアンプとしても動作し,小型である為最大出力は小さめではあるが
PC用であれば十分な音量を鳴らしてくれる。
オーディオケーブルは特殊でLANケーブルと同じ端子(RJ45)を使用する。
オプションとして専用スピーカーユニットのS-1や音質をよりよくする強化電源が存在する。
モバイル用としてiconMobileが登場した。
メーカーホームページ
http://www.nuforce.jp/icon/index.html
SDA-1000 / 鎌ベイアンプ
Scythe社の低価格小型パワーアンプ。
5インチベイ内臓も、ACアダプタを使用して外に置くも、両方使える便利クン。
内部コンデンサなどを変更して、改造して遊ぶ猛者も。
音質などに関してはいいものとは言いがたいが、オーディオスパイラルへの苗床としては十分?
いろんなショップで特価商材として入荷していることが多いので、価格も安く入手しやすいかと思われる。
この項目を書いた筆者は、アクティブスピーカーしか持っていないのでまだ使用していないが、これがスパイラルへの入り口に…?
メーカーホームページ
http://www.scythe.co.jp/accessories/kamabay-amp.html
CARAT-RUBY
韓国 StyleAudio?社のヘッドホンアンプ。
PC使用を前提としており、ヘッドホンアンプでありながら入力にUSBと光の二系統、出力にヘッドホンの他、RCAを持つのが強み。
外部DACとしてアンプ、スピーカーに繋ぎ音楽を楽しむも良し。そのままヘッドホンを繋げて嫁の艶やかな声を楽しむも良し。
今まで聞いたことの無い音が聞こえて来ちゃうかもしれませんよ?
「良いヘッドホンIYHしちゃったけど、これだけで良いのかな…?」という兄弟にはもってこいのブツだと言えるでしょう。
ちなみに日本国内販売はされておりません(日本向け販売はCARAT-TOPAZ名義)ので、IYHの際は並行輸入業者や個人輸入となります。
円高、ウォン安の時期を上手く利用すると、TOPAZを日本で買う半額以下で買える事も…?
メーカーホームページ(リンク先はTOPAZのもの。スペック確認用に)
http://styleaudio.jp/php/topaz.php

スピーカー

XQ10
英国 KEF社のブックシェルフ・スピーカー。
フロントバスレフを採用しており、後方に隙間がなくても使いやすい。
メーカーホームページ
http://www.kef.jp/products/xq/xqtop.html
M-1
英国 B&W社の2ウェイバスレフ型スピーカー。コンパクトで設置場所に困らず、見た目もかわいい。
バックバスレフを採用しているため、後方にスペースが必要。
スピーカーケーブルを一度台座の中に入れるため、デフォの状態で太いケーブルが使用不能な点に注意(可変させることで使用可能に)。
メーカーホームページ
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=1183
GX-100HD
ONKYO社の2chアクティブスピーカー。
コレとSE-200PCI LTDの組み合わせが、現状オーディオスパイラルに嵌らないLvでは最高峰ではないかと言われている。
メーカーホームページ
http://www2.jp.onkyo.com/what/news.nsf/view/GX-100HD

ヘッドホン

K701
オーストリア AKG社のヘッドフォン。
音質はフラットで高音低音ともに過不足なく値段の通り鳴らしてくれる。
何かに特化していない代わりに苦手とする音も少ないので多趣味な兄弟にはお勧めである。
意外と機材にこだわらなくても上手く処理してくれるのも特徴。
但し、「開放型」のヘッドフォンであるため、ある種のゲームや動画・音声の再生に使用する際には
音量に十分な注意が必要である。
また、ゲームにもよるが、FPSの場合において、やや台詞が聞き取りづらい場合がある。
ちなみに、「けいおん!」のアニメ版第5話にて秋山澪が使用していたヘッドホン(いわゆる「澪ホン」は)この製品である。
メーカーホームページ
http://www.akg.com/personal/K_701,pcatid,14,pid,28.html
2008年秋には後継機種のK702が発売されました。(お値段はK701とほとんど同じ)
新たに接続ケーブルが脱着可能=簡単に交換可能となったことで、新たなるスパイラルへ道が用意されました。
ケーブルでもスパイラルの道へと足を踏み入れたいIYHerにはまさにおすすめの一品です。
メーカーホームページ
http://www.akg.com/site/products/powerslave,id,1082,pid,1082,nodeid,2,_language,EN.html
HD595
ドイツ SENNHEISER社のヘッドフォン。
音質はやや柔らかめで高音低音ともに過不足なく鳴らしてくれるが、やや刺激感にかける場合があり、
機材の組み合わせによってはロックでは合わないという人もいる。
しかしながら、非常に付け心地が良い(全ヘッドホンの中でも最高ランクと思う)ので
長時間ヘッドホンを使用する兄弟にはお勧めだ。
またHD650より安価なのでMPが心もとない時でもIYH可能
メーカーホームページ
http://www.sennheiser.com/sennheiser/home_de.nsf/product.html?ReadForm&path=private_headphones_audiophile-headphones&product=005343
HD650
ドイツ SENNHEISER社のヘッドフォン。
音質はやや低音よりだが、すべての音域にわたって値段相応に高レベル。
広い音場を最大限に利用できるクラシック・オーケストラで真価を発揮するが、基本能力が高いため
好みが合えばあらゆるジャンルに対応できる。
しかし、低音が豊かなな上に鳴らしづらいために「再生環境が悪いと篭って聞こえる」という意見があり、
それを改善するために環境にヘッドホンの数倍ものお金をかけて音質を追求し続けるツワモノ達が多くいる。
このように、スパイラルの入り口となる大きな可能性を秘めたヘッドホンである。
K701同様「開放型」のヘッドフォンであるため、使用状況に気をつけなければ多くのリスクを負う。
また、高域の鋭いクリアさ的なものを求めると合わないので注意
メーカーホームページ
http://www.sennheiser.com/sennheiser/home_de.nsf/product.html?ReadForm&path=private_headphones_audiophile-headphones&product=009969
SR-007(生産完了品。現行品は後継のSR-007A)/Ω2
STAXのイヤースピーカー。
現状、日本の誇るコンデンサ型の機種であり、極薄の振動膜を生かしたきめ細やかで繊細な音を出す。
意外なほど多ジャンルに対応し、女性ボーカル等も真空管の響きを生かし非常に艶っぽく聴かしてくれる。
ただ、音圧の強さや刺激感では一歩劣るため、ロックなどの勢い重視の曲は合わないと感じる人も。
しかし、素晴らしい製品には付き物であるお値段も凄まじく、
本体に16万と、更に専用のドライバーユニットも必要とし、こちらも13万円程度かかるため
一式30万必要とするなかなか手が出ない一品である。
また、コンデンサ型の欠点として湿気・ホコリに弱いため同時に専用カバーを購入することをお奨めする。
メーカーホームページ
http://www.stax.co.jp/Japan/sr-007J.html
後継品SR-007Aのメーカーホームページ
http://www.stax.co.jp/Japan/sr-007a.html
ATH-A2000X
オーディオテクニカの密閉型ヘッドホン。H20/12/5発売の最新モデル。
音質はフラットで高音低音ともに過不足なく値段の通り鳴らしてくれる。
音の傾向に関してはやや低音が薄いが、綺麗で何でもこなすタイプだと思う。
「密閉型」の割には音が漏れやすいので注意。
メーカーホームページ
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-a2000x.html

既製システム機器

ノートパソコン

ASUS Eee PC 901-16G
既にブランドネームを確立した、ASUSTeKの「Eee PC」シリーズ、2008年11月末発表の最新版。
具体的にはEee PC 901-X(過去の購入奨励リスト参照)のマイナーアップデート版である。
これまでユーザーの意見などを参考に欠点の改良が行われてきた同シリーズだが、今回は
ストレージが4+8GBという非常に扱いにくい物だったところがとうとう改善された。容量が16Gになり、性能も上がっている。
ある意味無難すぎる構成になってしまったが、機動力は健在のようなのでそう気にすることもないだろう。
それ以外には目立った変更は無い模様。
もちろん、運用の際にはすのこタン。をお忘れなく♪
http://eeepc.asus.com/jp/index.html
VAIO type Z VGN-Zシリーズ
SONYのハイエンドモバイルノート。
コストを無視することで全ての要素を非常に高い次元でバランスさせることに成功しており、
VAIO OWNER MADE(BTO)で最大60万円を投じることで、1.35kg、13.1型という軽快な筐体に、
・Core 2 Duo T9800(2.93GHz) ※熱によるクロックダウンの可能性あり
・GeForce9300M GSとGM45による“ダイナミック・ハイブリッドグラフィックス”
・1600X900解像度を誇る広色域液晶
・128GBのSSD2基をRAID0構成
・書き込み対応のBlu-rayディスクドライブ+HDMI出力端子
という贅の限りを尽くした構成を詰め込むことが出来ます。
え?持ち運ばないって? いやいや速くて広い画面ですから全然問題ないですよw
法人モデルではWindows Vista Businessのダウングレード権を利用して"Windows XP Professional"が搭載可能です。
法人用なのでプリインストールソフトが少なく、比較的クリーンな状態でご購入いただけます。
XPによる爆速を選ぶか、敢えてVistaとしてSONY謹製ソフトを選ぶか、兄弟達なら両方という選択肢もありですね☆
もちろん、運用の際にはすのこタン。をお忘れなく♪
メーカーホームページ
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Z1/
http://www.vaio.sony.co.jp/Biz/Products/Z1/ (法人用)
D901C
Clevo社製の高性能ノートベアボーン。
・Core 2 Quad Q9650等、LGA775CPU対応
・SLI構成のGeForce9800M GTX(1GBX2)
・3基の2.5型SATAストレージ(RAID5対応)
・17型WUXGA液晶
などという、下手なデスクトップPCを圧倒するスペックが実現できるモンスターノートである。
これほどの性能を持ちながら、「蹴茶」へのレポートによれば、意外にも騒音は大きくないという。
価格の方も平気で60万円を超えたりするが、外出先でも性能を譲れないIYHerにこそ相応しいと言えよう。
え? 5.4kgのノートなんて運びたくない? いやいや、そこで自動車をIYHですよね?w
HDMIがないとか、メモリがDDR2だとか細かいことを言ってはいけない。
Faith(Progress UG)の他、海外のEurocomなどで購入可能。
もちろん、運用の際にはすのこタン。をお忘れなく♪
メーカーホームページ
http://www.clevo.com.tw/en/products/prodinfo.asp?productid=19
http://www.faith-go.co.jp/pc/lineup/?cat=3714
http://web.eurocom.com/EC/ec_model_config1(1,188,0)

サーバ

HP ProLiant ML115 G5
一般のユーザーには非常に安価で秀逸なhpの入門用サーバー。その導入コストの低さで人気を博したML115の後継モデルである。
いわゆる普通のPCではないはずなのだが、PCIe x16スロットなどがあるため柔軟性が高く、グラフィックボードを載せてみたり、
あるいはHDDを強化してホームサーバとして利用するなど用途は様々。
別名「パーツ喰い箱」「サブ鯖製造マシン」
市販のATX電源を載せるにはケースに多少の加工が必要だったり、内蔵グラフィックがメインメモリ共有型になっているなど、
以前のモデルとは微妙に仕様が変更されている点に注意。
なお、このモデルではSocket AM2+仕様のCPUが載るようになったようだ(が、BIOSの詳細な対応状況は不明なので載せ変えは自己責任で。)
http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/ml115g5/
DELL PowerEdge? T100
これ自体は特別性能が良い物でも特別安い物でもない。
魅力はカスタマイズ(+¥8400)で追加可能なRAIDカードにある。
カードの詳細は以下の通り。
DELL SAS6/iR (+8400円 / PCI-Express / 8ポートSATAカード)
・8400円と非常に安価
・Serial ATA 2.5 Specification準拠
・SATAの上位規格のSASにも対応
・合計8ポート、8台ものHDDをこれ1枚に接続可能
・広帯域PCI-Express×8に対応、将来性抜群
・SATA HDDの高速3.0Gbps転送に対応
・NCQ対応
・ホットスワップ対応
・HDDのキャッシュが無効にならない
・ネイティブPCI-Expressチップ
・LSI製のコントローラー、LSISAS1068Eの最新B3リビジョンを採用
・SFF-8484コネクタを2個装備
・対応ケーブルが安い
  SFF-8484→SATAx4(SATA HDD専用)
  SFF-8484→SFF-8082x4(SATA/SAS両対応)
・低発熱・低消費電力、推定の最大消費電力約7.5W
・2TBの壁なし
・SASエクスパンダ対応
・S.M.A.R.T.対応、接続した全HDDのSMART情報を取得可能
・Spin-up sequencing control対応、電源負荷を大幅に軽減
・ハードウェアRAIDカード、IOPは255MHzのARM966
・RAID0,1に対応
・HDDはRAIDを組まずに単体でも使用可能
・オンラインコンフィグレーション対応
・フリーソフトのHotSwap?! のドライブの回転停止に対応
・対応OSが多い
・CPU負荷が低い
・SFF-8484→SFF-8082x2のケーブルが標準添付
・印刷されたDELLのロゴがお洒落
など、とても¥8400で買える性能ではない。Caviarを複数台お持ちの兄弟へお供にいかがだろうか?

ゲーム機

PLAYSTATION3/PS3
SCE製第7世代家庭用据え置き型ゲーム機。
IBM、SONYグループ、東芝という錚々たる顔ぶれが5000億円とも言われる莫大な資金を投じて開発し、
ピーク性能218GFLOPSという凄まじい力を発揮するCPU「Cell Broadband Engine」を搭載した、
ハイビジョン時代に相応しい「エンターテインメントコンピュータ」である。
ゲームを、写真鑑賞を、動画再生を、音楽再生を、さらには蛋白質解析による社会貢献を、
およそ対応機能の殆ど全てを一流の水準で処理してのける驚異的な実力を誇る。
ネットワーク機能も強力で、「PlayStationStore?」や「Home」、「リモートプレイ」、「DLNAクライアント」などに対応。
頻繁なシステムソフトウェアアップデートにより、逐次機能が強化されていく点も見逃せない。
2006年冬時点における、人類技術史上の一つの到達点と言えよう。
この仕様で3万円〜10万円と単体では驚異的なコストパフォーマンスを誇るが、
IYHer諸賢には是非、高品位なテレビと音響システムをご用意いただきたい。
HD以前とは価値観が変わるほどの感動を得られること請け合いである。
発売順に20/60GB、40GB、80GBモデルが存在し、少しずつ仕様が異なる。
40/80GBモデルは静粛性と引き替えにSACD、PS2ソフトへの互換性を失う形になっているため、
IYHerとしてはテレビの数だけ60GBモデルを、
オーディオシステムの数だけ80GBモデルと20GBモデルを揃えるのが妥当と考えられる。
おっと、すべて水冷化ですか? さすがです。
メーカーホームページ
http://www.jp.playstation.com/ps3/

XBOX360
MS謹製第7世代据え置き型ゲーム機
PowerPC系カスタムCPUを搭載し、トリプルコア3.2Ghzで作動する~  またメインメモリーは512MB-GDDR3を搭載し、これをCPUとGPUで共有し、最大転送速度は256GB/sにも達する。
XBOX360には色々なバージョンが存在するが、IYHerの諸君にはHDMI対応+120GBHDD付属の「360エリート」モデルを激しくお勧めする。
※なおこの機械は騒音が激しく、放熱機構が今一であるので、水冷化+DVDドライブ防音処理をお勧めします
2008年秋のシステムアップデートでイメージコピーが可能となり騒音問題が解決した。さらなる大容量HDDの市場投入が待たれている。
メーカーホームページ
http://www.xbox.com/ja-JP/

その他

ソフトウェア

Adobe Creative Suite 4 Master Collection
Adobeの製作ツールのパッケージ
Adobeの販売している製作ツールがすべて含まれたいわゆる「全部入り」。
本気で制作活動に取り組みたいIYHerにおすすめである。
また、Win版CS4では64bitに正式対応した上、GPUの利用にも対応したため、苗床としても最適である。
40万近い価格は非常に高価なように思えるが、
パッケージに含まれるソフトをすべて単品でそろえると80万以上になるということを考えると、
実は非常にお買い得なパッケージと言えよう。
メーカーホームページ
http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/mastercollection/
The Elder Scrolls IV: Oblivion/Oblivion
アメリカBethesda SoftworksのRPG。
XBOX360版,PS3版もあるがIYHスレでは主にこちらのWindows版を指す。
広大なマップやRadiant AIによるNPC、多彩なクエストが特徴。
素のままでも十分楽しめるゲームではあるがMODの追加によってさらに楽しみ方が広がる。
MODにはさまざまな種類があり、
クエストの追加やグラフィック・サウンドの改善、ゲームバランスの調整といった物から
俗に「エロMOD」といわれる18禁要素を追加するものまで存在する。
グラフィック改善のMODの中にはVRAMの使用量を大幅に増加させるような物も存在し、
そのためにハイエンドグラフィックボードの購入をするIYHerも少なくない。
IYHerなら一度はプレイしておくべきゲームといえよう。
なお、このゲームはXBOX360版およびPS3版しか日本では発売されておらず、
Windows版は海外版を購入するしかない。
英語が苦手な場合は有志による日本語化パッチが利用可能である。
メーカーホームページ
http://www.bethsoft.com/eng/games/games_oblivion.html
Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008
溢れんばかりのPCを一括管理するのは難しい。そこでお勧めするのがこのソフト。
IYHerならば誰もが夢見る4CPU構成や8CPUを正式にサポート
強力な管理ツール群等デスクトップOSには搭載されていない機能をフル装備。
また、カスタマイズすることでXPなどのようにデスクトップOSとして動作させることも可能であり
その軽快かつ堅牢な様から一部の好事家より支持を得ている
もちろん兄弟達ならEnterprise Editionだよな。
おっと、Itanium-based Systemsですか。これは失礼。
メーカーホームページ
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/default.mspx

PC関連いろいろ

すのこタン。
金属部品加工業を営む「有限会社マルダイ」で製作されている、主にゲーム機やモバイルノート用の
自然放熱ユニットとして利用できるアルミ製すのこ。
さほど高価ではない萌え系実用グッズとして、IYHerの基本と位置づけられることもしばしば。
現在、無地とイラスト入り2種[すのこタン。][絶対領域(仮)]が発売されているが
イラスト入りは実用する際に絵柄が見えなくなる恐れがあるので注意が必要。
WEB COMICにて「すのこタン。」本人が語っているが、実用分・代替用・保存用・布教用の基本セットの他に
観賞用や身体・食料冷却用、更にはツッコミ用も購入しなければならないらしい。
IYHerと愉快な仲間たちも参照。
なお、ゲーム機等の冷却に用いる場合、これ自体は正真正銘「ただのすのこ」であるため、制振機能などは期待できず、
設置場所や環境次第では騒音の増大などが懸念される。
その場合は別途ゴムシート等を準備するか、オプションの「スキマ補完シート」を用いるのが良策だろう。
公式サイト
http://www.sunokotan.com/
すのこタン。A4
サイズが大きくなったすのこタン。同じく、IYHerと愉快な仲間たちも参照。
メーカーホームページ
http://www.sunokotan.com/
ワットチェッカー
計測技術研究所が出している、家電用の消費電力測定装置(サンワサプライからOEM版も販売されている)。
使い方がお手軽で、家庭用としては必要十分な機能を搭載。
電気料金の計算・構成の比較から次にIYHするべき電源ユニットの検討まで、いろいろ使える。
http://www.keisoku.co.jp/product/pw/watt/2000ms1/wattsales.html
ジャンボブロアー KA-18
ハクバ写真産業が販売しているブロアー。カメラ屋さんなどで容易に入手できる。
スプレー式エアダスターのようなパワーこそ無いものの、安価で使い減りしないのがポイント。
主にPC内部のお掃除アイテムとしてどうぞ。もちろん、手持ちのデジカメのお手入れにも。
なお、高級志向であれば「UN-1305 スーパーハリケーン」などをどうぞ。
値段が高いばかりでなく、その大きさゆえ、性能を完全に発揮するにはかなりの握力と瞬発力、そして正確さが要求されるスパルタン仕様である。
Steelseries QcK
ゲーマーにはお馴染みの布マウスパッドの金字塔。
値段の安さも去ることながら、滑りと止まりのバランスの良さが使い易い好評。サイズもQck+(450mm x 400)、Qck mini(250mm x 210mm)と多面展開がなされている。
布マウスパッド未経験者、或いは無名のマウスパッド使用の兄弟各位は本製品から試されることをお勧めする。
また、同シリーズのQck heavyは違う表面をもっており、こちらのが表面の方がグリップが少なめと言える。
尚、マウスソールにはトスベール加工して用い、頻繁に張替える方法がPCアクション板では有名である。
メーカーホームページ
http://steelseries.jp/products/surfaces/qck
Bigfoot Networks Killer NIC
ネットワークタスクのオフロード機能を備えたゲーマー用ネットワークカード。
CPUが処理するネットワークタスクの一部をNIC上の専用プロセッサに任せる事で
FPSやPINGを改善しようという製品だ。
その正体はPCIのギガビットネットワークカードにNPU(Network Processing Unit)
と呼ばれる400MHz(下位モデルは333MHz)のプロセッサ(※)と64MBのメモリを搭載
したPowerPCアーキテクチャのLinuxマシンであり、FNAppという拡張アプリを使用
してユーザーが機能を追加することが可能になっている。
※Freescale 8343 Power QUICC II Pro
メーカーホームページ
http://www.killernic.com/
LIQUID Pro 
ドイツCoolLaboratory?社製”熱伝導液体金属”のCPUグリス。
驚異の熱伝導率82.0W/m・kを誇る。
しかし、その性質によりアルミ製のCPUクーラーやヒートシンクには使用できず
購入した兄弟は他のCPUクーラーやヒートシンクまで購入せざる終えなくなり、冷却スパイラルに突入する。
また、クーラーを取り外すときもスッポンやバキメリは避けられないという諸刃の剣。
その問題を解決したシート式のLIQUID Metal PADというものもあるが
熱伝導率が低くなるので、IYHerならばこっちを購入するべきだろう。
メーカーホームページ
http://www.coollaboratory.com/en/product_pro.shtml

家具

fantoniシリーズ
揺らしたらぐらつくような安価な机では地震が来たときに大変
机も丈夫で耐久性のあるものを購入しましょう。
GTとGFがあり、安定性の面ではパネル型脚のGFが優秀。(GTもステキだが)
ただ机サイドにPCを設置する兄弟たちには、T字脚のGTのほうがオススメ。
GFでパネル脚内側にPCを設置した際、幕板のおかげで熱が溜まりやすいんだ!
メーカーホームページ
http://garage.plus.co.jp/product/table/table_top.asp
Baron/バロン/バロンチェア
長時間椅子に座り続けるため、腰痛持ちにならないようにPCだけでなく
椅子にも注意を払って快適なPCライフを送ってもらいたい
メーカーホームページ
http://www.okamura.co.jp/product/seating/baron/sp/
Aeron/アーロン/アーロンチェア
長時間椅子に座り続けるため、腰痛持ちにならないようにPCだけでなく
椅子にも注意を払って快適なPCライフを送ってもらいたい
構造体・機構部・可動部・ペリクルサスペンションは12年保障(但しガス圧シリンダーは2年保障)であり、他の多くのPCパーツより長く付き合える一品である。
メーカーホームページ
http://www.hermanmiller.co.jp/product/aeron.html
Spina/スピーナ
長時間椅子に座り続けるため、腰痛持ちにならないようにPCだけでなく
椅子にも注意を払って快適なPCライフを送ってもらいたい
独自機構であるPSSとALSのおかげで適当に腰掛けても、背もたれ動いて腰をカバーしてくれる。
また前傾姿勢での使用にも向いており、前傾で字や絵を描くのに向いている
尚、今現在(2008年9月)ヤフオクで新古品が安く買えるので気になる兄弟はチェックすると吉
メーカーホームページ
http://www.itoki.jp/spina/
REC-126AX・REC-128AX/レメックス126・128
長時間椅子に座り続けるため、腰痛持ちにならないようにPCだけでなく
椅子にも注意を払って快適なPCライフを送ってもらいたい
5万円以下のパフォーマンス帯定番の一品
大手家電量販店で"仮眠できる椅子"として見かけることができる。
ランバーサポート、ハイバックにより腰から首までをサポート。
広範囲をメッシュ仕様にしており蒸れ対策も万全である。
メーカーホームページ
http://www.remex.co.jp/
遠赤外線ハロゲンヒーター&扇風機 FL-3000
夏は扇風機、冬はハロゲンヒーターとして使えるにくい奴。
夏場に扇風機と間違えてハロゲンヒーターをIYHしちゃうドジっ子にもお勧めの一品。
該当製品情報ページ
http://www.fukadac.co.jp/web080728_018.htm
メタルラック
気がついたらパーツからマシンが生えてくるIYHerにとってマシンの置き場所は考え物。
豊富なパーツから選び、組み立てるメタルラックはジサカー心をくすぐるはず。
少ないスペースを有効活用するためのラックにも気を使いたいものです。
http://www.erecta.co.jp/erecta/index.html

未発売製品

ELSA VIXEL V200
高性能・高発熱化が進む現代において、静音性が問題となっている。
現状、800rpm以下のファン(これは静音限界であるが)では冷却面で十分とは言えず、我々は止むを得ず隣室からのモニター延長を余儀なくされてきた。
しかし、現状USB及びDVIの規格限界は5mしかなく、ノイズ及び不認知と戦うこととなる。
ELSA VIXEL V200リモートグラフィックスソリューションは、今まで一般的なシンクライアントやKVMが不得意としてきた3DグラフィックスのIP転送を行うことができる製品である。
つまりこれにより、現代の高性能・高発熱PCの完成された無音リモートディスクトップ環境が可能となるわけである。
爆音PC時代がこれから始まる一品。
該当製品情報ページ
http://www.elsa-jp.co.jp/products/remotegraphics/vixel_v200/index.html
ioXtreme
2006年創業のFusion-io社が発表した、500〜700MB/s、50000IOPSという驚異的なパフォーマンスのPCI-Express直結型SSD。
容量は80GB。業務用のioDriveとは異なりMLCチップを採用している。
Fusion-io社の2008年10月の発表によれば、2009年第1四半期に1000ドル弱で発売予定らしい。驚異的な早さのIYH報告お待ちしています。
メーカーホームページ
http://www.fusionio.com/PressDetails.aspx?id=46
PhotoFast? G-MONSTER PCIe SSD
Photofast製のPCI-Express x8接続のSSD。5月3週入荷予定。
最大データ転送速度はリード、ライト共に1000MB/sと、従来のSATA接続SSDでは成し得なかったGの頂に初めて登った至高の一品。
SSD最大の欠点とされた容量の問題も解消し、128GB〜1TBまで用途に合わせた選択が可能になったため、
データ保存用のHDDも不要になるという正に神が授けし奇跡の品。
気になる値段は128GBで16万、256GBで20万、512GBで30万、1TBで45万と、これ一つでハイスペックPCが楽々組めてしまうお値段。
1GBあたりの値段はX25-Eと同じでありながら四倍の性能と考えると安いのかもしれないが、
それなら32GBで4.5万のモデルも出してほしかったのが正直な感想である。
しかし、真のIYHerなら1TBを購入し、前人未到の世界へ飛び立つのが正しい死に様なのではないだろうか?
メーカーホームページ
http://www.flashmemory-japan.com/photofast/gmonsterpcie.html
"Evergreen(RV870)"
AMDが鋭意開発中の仮称 ATi Radeon HD 5800シリーズ。
先代RV770が発売直前まで480spと信じられていた経緯があり、現時点での噂を信じることは危険であるが、
RV770の1.5倍に当たる1200spを搭載し、900MHzで動作することで、RV770XTのおよそ 2倍、2.1TFLOPSを実現すると言われている。
また、GPU2基のMCM接続によるVRAM完全共有と従来のCrossFire?接続を超えると見られる性能向上効果、
GPU4基搭載ボード仮称ATi Radeon HD 5870X4の噂など、その仕様にはIYHerならずとも注目せざるを得まい。
COMPUTEXにて世界初のDX11デモを行ったGPUはこれであるとされる。
出現は当初の予定より遅れているとされるが、初のDX11対応GPUとなる見込み。OpenCLの動向も気になるところ。
"GT300"
GPUの雄・NVIDIAが鋭意開発中の最新型GeForce?。推定名称はGTX300シリーズか。
こちらも噂レベルに留まるが、GTX295を上回る512基ものspを集積した超大型GPUとなると言われている。
そのままでは非常に高コストな製品になると思われ、同社の経営が心配ではあるが
ゲーマー、そしてIYHerならばその破壊力に期待せざるを得ないであろう。
出現はRV870より遅れ、2009年末だと言われている。DX11に対応する見込み。

食材

ディチェコ
DE CECCO パスタの銘柄の一つ。「デ・チェッコ」という方が本来の発音に近い。
ブランド物パスタとしては日本では最も有名なものの一つだろう。そして、その普及率のためか、意外と安売りもされている。
表面がざらざらしていてソースが絡みやすく、味もそれなりに定評がある。
その他のパスタ
ブランドネームとしてはバリラ、ブイトーニなどの有名どころからスピガドーロなど比較的無名なもの、
あるいは日清マ・マーやはごろもポポロスパまで様々だが、例えば日本では「安ブランド」
という評価に甘んじているペズロの方がディチェコより好き、という人も少なくないわけで、個々人の慣れと好みによる部分が大きい。
いずれにせよ、よほど変なモノを引かない限りはそこまで致命的にマズいものは無いはずなので、
安物買いによる危険性はそれほど大きくなく「安価な食品としてのパスタ」はこの安定性によっても大きく評価を固めている。
はえぬき
「あきたこまち」などをベースに開発された、お米の比較的新しい品種の一つ。
味も栽培しやすさも優れているため、山形での栽培品種の分布をほんの数年で塗り替えてしまったほど。
日本穀物検定協会による食味ランキングでは12年連続で最高品質を認定されており*2、味はコシヒカリと互角に渡り合えるという折り紙つき。
しかし山形県外での作付けがほとんど無いため知名度が低く、そのため比較的安価で取引されている。
冷めても味が落ちにくいことから、現在ではセブン-イレブンのおにぎりのほとんどに山形県産はえぬきが使われている。
良い品にこだわる我々IYHer注目の品種といえよう。
参考として:http://www.hinsyu.maff.go.jp/maff/hinshu.nsf/detaildoc?openform&parentUNID=375CD6DD7B3065EE4925713B003681E2
その他の米
米国サブプライム破綻をきっかけとした市場経済の混乱により、パスタの価格も上昇したため、これも安定した低価格の食材としてIYHerの中で注目されるようになった。
パスタと比較してみると
・パスタに比べ価格や銘柄による品質のばらつきが大きい
・調理に要する時間が長い
・特に低品質のものは、パスタ以上に単体での連食が難しい
など、短所もそれなりに目立つものの
・栄養価のバランスに秀でる
・調理後の味の劣化が遅めで、二次的な加工のバリエーションが多い
・専用の調理器具(炊飯器)が容易に入手できる
など長所もあるため、それを生かせば十分に利用価値は高いものと思われる。
ちなみに保存性や腹持ちの良さなどは似たり寄ったり。消費者側の創意工夫次第な点も両者共通である。

いずれにせよ、イタリアの伝統に対抗し得るアジアの英知、日本伝統の主食であり、 食料自給率や
国際競争力が注目される今、この食材も見直されるべき時期に来ていると言えるのではないだろうか。
ホールトマト/カットトマト(缶詰)
要するに、加工・加熱済みトマトの缶詰である。
缶入り調味料としては非常に安価で応用範囲が広く、基本的な使い方もそう難しくない。よほどのトマト嫌いでない限り、パスタレシピの基本として押さえておくべき一品である。
特にポモドーロはきわめて簡単(適当な調味料やオイルと混ぜるだけでも出来てしまう)かつ極めようとすると奥が深く、研究熱心なIYHerにはお勧めである。
ちなみに生のトマトを使ってもいいが、かえって割高になってしまう危険性がある上に手間がかかり、しかも国産のものは酸味が強めでパスタにはやや使いにくい。
参考に:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9
クレイジーソルト
岩塩とハーブだけで出来た調味料。
IYHerの定番メニューのパスタはもちろんのこと、
肉料理、魚料理など、どんな料理にも合うので1瓶持っておくと大変便利である。
ちなみに鶏の手羽先を焼き、カリカリに焼けた皮の上からこれを振りかけて食べると非常に美味。
メーカーホームページ
http://www.jp-greentea.co.jp/krazy/krazysalt.html
MAGIC SALT/マジックソルト
フレンチを極めた伝説の三ツ星シェフ、ダニエル・マルタンとコラボしたスパイス&ハーブ塩シリーズ
無印のMAGIC SALTの他にプロフェッショナル魚用・プロフェッショナル肉用・プロフェッショナルパスタ用とIYHer注目のラインナップ
プロフェッショナルパスタ用はパスタと相性の良い「チーズの風味」「トマトの酸味」「きのこの旨味」を効かせた風味豊かで奥深い贅沢な味わい
これで兄弟のパスタを一流の味へ誘うこと間違いなし。
塩の他、ナチュラルチーズ、こしょう、チキンブイヨン、トマトパウダー、マッシュルーム、椎茸、オニオン
ガーリック、バジル、オレガノ、レモンパウダーが含まれ、まさに総合調味料と呼ぶに相応しい。
メーカーホームページ
http://www.sbotodoke.com/app/catalog/goods_list?brlcd=00200&brmcd=04200&code=brand
もやし
「物価の優等生」といわれる鶏卵に勝るとも劣らない、安価な食材の代表格である。
安いだけでなく、値段あたりの栄養価*3も最高レベルであり、茹でるだけでも食べられ、調理にもさほど手間がかからない。
上手く利用すれば、ともすれば栄養不良に陥る危険さえあるIYHerの強い味方になるだろう。
ただし、野菜としては賞味期限が非常に短く保存には工夫が必要だし、相性の良い献立が限定されがちであるなど、欠点も多く、
また、使い方の工夫から火の通し加減まで、調理する側の技量が最も問われる食材の一つでもある。安いからとて侮ってはならない。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • キーボードni -- 2009-01-27 (火) 02:00:16
    • suimasennキーボード -- 2009-01-27 (火) 02:00:51
  • 度々、途中送信すみません。キーボード追加してみました。自分が -- 2009-01-27 (火) 02:02:07
  • コメントが荒らしみたいになってしまい、すみませんでした。 お金が貯まったら追加したキーボード買ってきます -- 2009-01-27 (火) 08:49:47
  • Opteron 8386 SE発表に関してCPU・マザー周り修正しました -- 2009-01-30 (金) 23:39:34
  • Monster X-eを追加しました -- 2009-02-15 (日) 23:26:29
  • ELSA VIXEL V200の項目、ディスクトップ? -- 2009-02-16 (月) 08:06:19
  • KURO追加しときました。撤退とか何かの冗談と思いたいです。 -- 2009-02-20 (金) 23:01:05
  • ビジネスフルキーボードの文章の修正を行いました。 -- 2009-02-27 (金) 00:09:49
  • WD20EADS 祝発売&HDDの項に記載されているため、未発売製品の項より削除いたしました。 -- 2009-03-05 (木) 05:33:15
  • 大分グラフィックボードが古くなってきたような・・・ -- --? 2010-08-03 (火) 22:54:45
お名前:

*1 参考1,参考2
*2 これは県・地域別の評価で、百数十の銘柄の中から「特A」を認定されるのは毎年15品目前後。10年以上連続で特Aの認定を受けているのは他に魚沼産コシヒカリのみ。
*3 「100グラム当たりの栄養価」で考察してはいけないらしい

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Last-modified: 2009-09-26 (土) 07:42:44 (342d)